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表側矯正と裏側矯正の違いは?

みなさんこんにちは☺️

渋谷にございます矯正歯科、「渋谷矯正歯科」歯科衛生士、根本です。
いつも当院ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

10月も半ばを過ぎ、寒さがつのってきました。
朝晩の冷え込みが少しずつ厳しくなってくる時季ですので、健康にはくれぐれもご留意ください😌

本日は「表側矯正と裏側矯正の違いは?」についてお話ししていきます🙋‍♀️✨

裏側矯正に関して詳しくは以前ブログにてお話しさせて頂いておりますのでこちらのブログをご覧ください✨↓

表側矯正と裏側矯正の比較したので参考にして下さい。

見た目

表側矯正→歯の表側に装置をつけるため、目立ちます。最近では白いセラミック製の装置を使用している歯医者が多いですが、メタルの装置もあります。
裏側矯正→歯の裏側に装置をつけるため、他の人からはほとんど見えず審美性に優れています。見た目を気にする職業の方におすすめです。

口内炎

表側矯正→表側に装置がつくと唇や頬に口内炎が出来やすくなります。当院では当たって痛い装置などにご自身で付けて使用して頂くワックスをお渡しさせて頂いております。
裏側矯正→裏側に装置がつくと舌に口内炎が出来やすくなります。こちらも表側矯正と同様でワックスで対応をして頂いております。

発音のしにくさ

表側矯正→表側に装置が付くので発音に影響はほとんどありません。
裏側矯正→舌側に装置が付くので装置付け始めは違和感や発音のし辛さがあります。慣れるまで1、2週間程度が多いです。

痛み

力のかかり方が違うため痛みにやや違いがあります。

表側矯正→裏側矯正とほとんど変わりないですが、調整後のピークは2、3日程と言われております。
裏側矯正→裏側に装置をつけると表側矯正よりも装置と装置の間の距離が、裏側矯正の方が短くなっていて、ワイヤーの長さも短くなり、より強い力がかかりやすくなり表側に比べると痛みが強くでることがあります。ですが、調整後のピークは表側と同様2、3日程です。

虫歯のリスク

表側は見えやすいのでお掃除がしやすいですが、裏側矯正は見えづらく、お掃除がしづらくて虫歯になりやすいとも考えられますが、虫歯になりにくいとも考えれるのです。その理由は、歯の裏側には常に唾液が循環していて、唾液にはいくつか作用があり、その中の自浄作用によって汚れを洗い流してくれて虫歯を予防してくれます。

治療期間

表側矯正→症状や使用する装置、治療方法によって変わりますが、一年半から2年半程度です。
裏側矯正→こちらも症状や使用する装置、治療方法によって変わりますが、表側とほとんど差がありません。
※個人差ありますため、あくまでも目安にとどめておいてください。

費用

表側矯正→裏側矯正と比較すると表側矯正の方が安いです。金属製のブラケットを使用した装置がもっとも安く、プラスチックやセラミックなどの目立ちにくい矯正装置になると値段が上がります。当院はセラミック製を使用しています。
裏側矯正→表側矯正に比べて技術的にも難易度が高く、表側は歯が平らなのに対して、歯の裏側はデコボコしているため専用の装置を作るのに費用がかかります。

仕上がり

表側矯正も裏側矯正もほとんど仕上がりに変わりはありません。

出っ歯や受け口は裏側矯正の方が適している?

歯は矯正装置がついている方に歯が動きやすい性質があるため、裏側矯正は前歯が内側に引っ張られる作用が働くので、出っ歯や受け口は裏側矯正が効果的に治療が行えます。

みなさま、表側矯正と裏側矯正の違いは分かりましたでしょうか?患者さんによってどんな矯正方法が良いかご希望があると思います。カウンセリングでお悩みを相談していただいたり、矯正についてお話をし、実際に精密検査を受けていただいた上で治療方法を一緒に決めていきます。

当院では患者様のお悩みやご不安な点、疑問点などを解決できるよう無料カウンセリングがございます。

当院スタッフ心よりお待ちしております✨

お気軽にお越しください💫

ここまでご覧いただきありがとうございます☀️

来週のブログもお楽しみに☺️✨✨

 

 

 

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