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矯正治療中の食事について

みなさん、こんにちは。
渋谷にございます矯正歯科、「渋谷矯正歯科」歯科衛生士、米田です。
いつも当院ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は矯正中痛みがある時に食べやすいもの、口内炎ができたときに食べてほしいものを紹介します。

 

矯正で痛い時に食べやすい物

◆簡単に食べれる物
豆腐、ヨーグルト、プリン、ゼリー、うどん
コンビニなどでも手に入りやすく、簡単に食べれる物の代表です。
痛みには個人差がありますが、特に痛みのひどい場合は、噛まずに飲み込めるようなものを選んでください。

◆コンビニで食べやすいやわらかいもの
蒸しパン、ドリア、カップスープ、味噌汁、麻婆丼、炒飯など

①緑黄色野菜
煮込んでスープにしたり生野菜であればミキサーにかけスムージーにすると食べやすくなります。

②ごはん
水を多めにして炊くかお粥にすると良いです。

③肉
ひき肉にして、ハンバーグ、つくね、肉団子などが食べやすいです。また、シチューなどの煮込み料理も軽度の痛みであれば食べられます。

④魚
肉に比べ食べやすいです。
特に煮魚、焼き魚は噛まなくても舌ですりつぶすことができます。

⑤卵
栄養も豊富です。
茶碗蒸し、スクランブルエッグ、オムレツ、卵焼き、温泉卵など比較的簡単に作れます。

⑥イモ類(ジャガイモ、サツマイモなど)
蒸したり、茹でたりするととても食べやすくなります。味噌汁の具にしても良いです。

⑦フルーツ
キウイ、バナナなどは食べやすいです。
りんごも薄くスライスすれば大分食べやすくなります。
イチゴ、パパイヤ、ブドウなどほとんどのフルーツはミキサーにヨーグルトと一緒にかければ栄養満点です。

 

口内炎になった時積極的に摂取してもらいたいもの

 

ビタミンB2

うなぎ、チーズ、のり、レバー、納豆・アーモンドなどに多く含まれており、矯正装置が擦れて粘膜に傷ができても早期回復が期待できます。
上記のもが摂取しにくいという方には、ビタミンB2は卵や鮭、乾燥わかめにも含まれているため、
卵焼き・焼き鮭、わかめのお味噌汁などにすると矯正中でも食べやすくなります。
ビタミンB2は口内炎など、口の中にできた傷を早く治してくれるなどの作用があるため、積極的に摂りたい栄養素です。

ビタミンB6

ビタミンB6は、にんにく・まぐろ・かつお・バナナなどに多く含まれて
簡単に摂取できる食べ方は、バナナはヨーグルトなどの乳製品と食べるのがオススメです!
ビタミンB6は粘膜の免疫を維持するのに大切な役割をしてくれる栄養で、矯正装置が粘膜に擦れても、細胞が再生するため痛みを感じにくいです。

 

矯正治療治療中も食事を楽しむためのポイント

  • 歯に負担がかからない食べ物を選ぶ。
    口内炎を予防するために、ビタミンB2やB6を摂取する。
    矯正で痛みがあるときは、柔らかい食べ物を摂る。
    痛みが強い時は歯医者さんに相談する。

噛むと歯が痛くて食事ができないとき、口内炎で口の中が痛いときも、矯正装置を調整してもらうことで痛みを緩和できることが多いのでお気軽にご相談ください(^^)
矯正へのストレスを少しでも緩和し、痛みを感じにくい食事や歯が痛くても食べやすい食事をして頑張りましょう!

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