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矯正中のゴムかけってなに?

みなさん、こんにちは。

今日のブログ担当の歯科衛生士の陳です(^▽^)/

そろそろ冬本番ですね~!

私は何よりも年末年始のお休みが楽しみで仕方がありません。

特別な予定は特にないですが、

おうちでだらだら過ごすのがとっても楽しみです🎵

 

年末年始は当院は12/28~1/4まで

お休みを頂いてます。

1/5から通常診療いたしておりますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

矯正装置以外に使っていく装置

 

みなさん矯正中に自分で付け外しをする

ゴムかけをするタイミングがあることは

ご存じですか??

主にゴムかけをお願いするタイミングは

矯正治療の中盤から終盤になります。

ゴムかけは横の歯並びよりも、上下の噛み合わせに影響します。

この「ゴムかけ」とは、上顎の装置と下顎の矯正装置にまたがって歯を動かすためのゴムを引っかけます。

矯正装置(ブラケットやワイヤー)についているフックや

裏側矯正の場合は歯の表側にボタンを付けて

そこにゴムを引っかけたり、外したりを患者さんご自身でして頂きます。

ゴムかけは基本一日20時間以上つけて頂く必要があります。

お食事と歯磨き以外のお時間使って頂く事が理想です。

さぼってしまうとゴムかけの効果が薄れてしまうので

あまり意味のない治療になってしまいます。

ゴムはたくさんお渡しするので

最低でも一日2回はゴムの交換をお願いしています。

 

顎間ゴム

 

どんな役割があるの?

 

ゴムかけはいろんな用途で使用することが出来ます。

 

①抜歯してできた隙間を素早く閉じるサポートをしてくれる⇒治療期間の短縮につながることもあります!

矯正装置と顎間ゴムを併用すると相乗効果で歯が動きやすくなります。

 

②噛み合わせの改善⇒仕上がりの精度が上がります!

歯を上下でしっかり噛ませる、噛み合わせを緊密化するためにも用います。

噛み合わせがズレていることによる、正中のズレもゴムかけでの改善が可能です。

 

ゴムかけ痛みはある?

 

ゴムかけを行うと歯を前後や上下に引っ張るので、歯に負荷がかかります。

ゴムかけをしていてお痛みが出る方はやはりいらっしゃいます。

ですが、皆さん必ず痛みが出るわけではなくて

少数と考えて頂いて大丈夫です。

もしお痛みが出た場合も、基本的には数日で痛みは治まることがほとんどです。

お痛みが出たときはゴムの強さなど変えたり調整できる場合があるので

気軽に担当の者にお伝えください。

 

ゴムかけは簡単?

 

ゴムかけは場所によって

かけにくさを感じてしますかもしれません。

奥歯から手前にかけてゴムをかける場合は

奥の方にかけるのに

みなさん苦戦されます。

ですがそんなときに使えるとっておきのアイテムがあります。

それはこちら!!

『ゴムかけ用のフック』です。

先端のフックの部分にゴムをひっかけていただいて

ゴムをかける装置に向かってお口の中に入れてもらいます。

こんな感じです↓

 

ゴムかけ用のフック愛用者はとても多く

某フリマアプリで売ってるくらい人気みたいです。

 

ゴムかけを始める時には

一緒に練習させていただきますので

ご安心ください。

ご希望があればフックも一緒にお渡しています(o^―^o)

 

まとめ

 

ゴムかけは慣れるまでは食事のたびに付け替えなきゃいけなくて

大変ですが、慣れると鏡も見ずに

1秒でかけて終わってしまうレベルになれるので

あきらめずにみなさん頑張りましょう。

 

今月のこむ

 

可愛いですね♡

最後までご覧になって頂いてありがとうございました。

 

 

 

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