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歯科矯正で生じる痛みのピークはどのくらい?

皆さんこんにちは

渋谷矯正歯科外来衛生士の土井です。

歯科矯正をするにあたって、治療中の痛みが心配な人も多いのではないでしょうか。

本日は、歯科矯正で生じる痛みのピークについてのお話をさせていただきます。

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歯科矯正は痛い。と言うイメージをお持ちではありませんか?

矯正はしたいけど、痛みが怖くてなかなか踏み出せない

また、その痛みがいつまで続くか不安だという方もいると思います。

歯科矯正の治療において痛みが起こる原因は、大きく分けて

矯正器具によるもの」「歯が動くことによるもの」「ものを噛むことによるもの」の3つ。

ここからは、それぞれの痛みについて詳しくご説明します。

 

 

矯正器具による痛み

装着した器具によっては装置の一部が口内や舌に接触してしまい、傷をつけてしまうことがあります。

これはワイヤー・ブラケット矯正を用いた際に起こることですが

特に装置を付けたばかりの頃は装置の凸凹に舌が慣れておらず、

話すたびに装置と舌が当たり、口内炎が出来やすくなる傾向があります。

ですがこれは口腔内が装置の凸凹に慣れてくれば、口内炎は出来ずらくなります。

みなさん必ず慣れてくるものにはなりますのでお安心ください。

痛いときは口内炎のお薬を塗布したり、装置に保護用WAXをつけて痛みを緩和させることも可能です。

どうしても装置の痛みが心配という人はインビザライン(マウスピース矯正)を検討してみてもいいかもしれません。

治療法を選択する際には自分にはどういう装置が合っているかを医師と相談の上、決めるようにしましょう。

 

歯が動く時の痛み

矯正治療は歯を少しずつ動かして治療していきます。

そもそも歯は骨の中に埋まってるものなので、指で少し押しただけで移動することはありません。

しかし、ワイヤーやインビザライン(マウスピース矯正)などを使って歯に負荷をかけ続けると、歯は少しずつ移動します。

矯正器具により歯が骨に押し付けられると、歯の周囲にある歯根膜というものが正常な状態に戻ろうとし

その際、細胞の働きにより押し付けられた側の骨が吸収され、反対側には骨が再生されます。

矯正では、人間が持つこの働きを利用して歯を動かしていくのですね。

この仕組みの中で、骨が溶ける際に痛みを感じさせる物質が分泌され【歯が動く痛み】を伴います。

痛みは矯正装置を付けてから3~6時間ほどで始まり、およそ36時間後(2~3日目)がピーク

その後、徐々に痛みは減り1週間もすれば治まります。

この痛みは矯正装置の装着経験があるほとんどの人が感じるものです。

痛みの感じ方は人それぞれですが、

インビザラインは歯全体に力をかけて少しずつ歯を動かすため、ワイヤーに比べて痛みが少ない傾向にあります。

痛みが強いときは痛み止めを飲んで対応しましょう。

 

噛むときの痛み

歯が動くことによる痛みを感じている間は、食事の際にも痛みを感じることがあります。

炎症中(歯が動く痛み)に噛むことでさらに歯に圧力がかかるため、より強い痛みを感じてしまいます。

痛みが治まるまでの数日~1週間程度は歯にやさしい、なるべく柔らかいものを食べるようにしましょう。

 

歯科矯正治療は歯を動かさなければならない性質上、痛みが全くないということはありえません

しかし、痛みはそこまで長く続くこともないためどういった痛みかしっかりと理解した上で対応をしていったり

痛みと上手に付き合っていくことが重要です。

 

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ここまでご覧いただき誠にありがとうございます。

本日は歯の痛みについてのお話をさせて頂きました。

少しでも気になることがございましたら当院までお気軽にお問い合わせ下さい。

矯正治療をご検討されております方、当院では無料カウンセリングを行っておりますので是非当院にご相談下さい。

心よりお待ちしております。

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