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下の歯の歯並びが悪くなる原因とは?

皆さんこんにちは。

渋谷矯正歯科、歯科衛生士の根本です。

いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は下の歯の歯並びが悪くなる原因についてお話ししていきます。

下の歯の歯並びがガタガタしているのはどういう原因があげられるのでしょうか。

下顎が小さい

先天的な要因で、顎自体が小さいので歯の並ぶスペースが十分に確保されず、並べる場所が少ないのでガタガタに生えてきます。

歯が大きい

顎は正常の大きさであるが先天的な要因で、歯が大きいとスペースが足りず並びきりません。

下顎の親知らずが横向きに生えている

親知らずが横向きに生えていることにより、前の方に押されて前歯がガタガタになってしまいます。

歯の出てくる位置の問題

必ずしも歯の土台に綺麗に生えてくるということではないのです。

生えてきて来て欲しい位置とは異なるところで生えてくるとガタガタになってしまいます。

噛む力によって歯が動いてしまう

噛む力によって歯が動いてしまうケースも多いです。

人の噛む力(咬合力)は、歯を噛みしめたときや夜間の歯ぎしりでは、自分の体重~約300㎏の荷重がかかると言われております。

その為、年月が経つにつれ、歯の状態も変化していくのです。

かなり歯に負担がかかっていることがわかりますね。

下の歯がガタガタだとどんな悪影響を及ぼすのか?

噛み合わせ

下の歯がガタガタしていると噛み合わせも不安定になり、噛み合わせに影響してくるのです。

先程もお話しさせていただいた通り、人の噛む力はかなり強い力がかかるためガタガタの状態であると安定しないので噛む位置が変わっていきます。

虫歯・歯周病

下顎の前歯に限らず、歯がガタガタしていると歯ブラシの毛先が届かず磨き残しが生じ、虫歯になったり歯周病になりやすいです。

上の歯並びにも変化が起きる

上下の歯はお互いに力を受けるので、下の歯のガタガタがあれば上の歯も影響を受けてがたつきが生じることもあります。

日常生活にも影響する

歯のみ為や衛生面だけではなく、身体のバランスに影響してきます。

下の歯がガタガタしていると正しい位置で嚙み合わず、顎に負担がかかり顎関節症という症状が発生してきます。

顎関節症からくる症状として、

頭痛、肩こり、首・肩・背中の痛みや腰痛などが挙げられますが、このような症状は立ち方であったり歩き方にも影響が出てきます。

このようなことから歯列矯正で見た目や衛生面の改善だけではなく、噛み合わせも一緒になおしていくとなお良いですね!

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

今回は下の歯の歯並びが悪くなる原因についてお話しさせていただきました。

 

渋谷矯正歯科では、舌側矯正(リンガル矯正)とマウスピース型矯正の目立たない】矯正を主軸に矯正治療を専門に行っております。

矯正治療をご検討されております方、当院では無料カウンセリングを行っておりますので是非当院にご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

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