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マウスピース矯正ってどんな矯正??

皆さんこんにちは。歯科衛生士の陳です♪

8月も終わりそろそろ秋ですね!

あっという間に夏が終わってしまってびっくりです(´;ω;`)

 

さて、今日は当院でご案内させて頂いてる

マウスピース矯正(デザイン矯正)について

説明していきます。

マウスピース型のリテーナーのイラスト

 

マウスピース矯正ってなに?

ワイヤーやブラケットを使わず、透明なマウスピース型の装置で歯を動かす新しい矯正方法です。

マウスピース矯正は1枚のマウスピースで完結することはありません。必ず複数枚のマウスピースが出来上がってきます。

矯正に使用されるマウスピースは、現在の歯並びにぴったりな状態でできてくる訳ではなく、小さなズレが起こるように設計されています。

このズレによって、歯に適度な圧力をかけて、歯を移動させるのがマウスピース矯正の仕組みです。

ブラケット矯正がワイヤーによって矯正力をかけているのに対し、マウスピース矯正はマウスピースと実際の歯並びのズレを利用しています。

 

マウスピース矯正のメリット

目立たない

マウスピース矯正の最大のメリットは、透明のマウスピースを用いるため目立たず、ほかの人から気付かれにくいということです。

営業の仕事など、人と接する機会が多い場合でも安心です。

取り外しが可能

ワイヤー矯正の悩みのひとつが常時装着しているため、食べかすや汚れがたまりやすいことです。

お手入れする際も器具が邪魔できちんと磨けていない感じがします。

しかし、マウスピースは食事や歯磨きの際に取り外し自由であり、そうしたストレスを軽減できます。

デンタルフロスをする人のイラスト

金属アレルギーの心配がない

ワイヤー矯正は一般的に金属の矯正装置を常時装着しているため、金属アレルギーの心配があります。

マウスピースに金属は使用していないため、アレルギー体質の方も安心です。

プリックテストのイラスト(液体)

お口のトラブルを減らせる

ワイヤーは金属製なので、気を付けていても口腔内を傷つけたり、口内炎の原因になったりすることがあります。

また、歯磨きの手間もかかることから、こまめなケアを怠れば虫歯や歯周病につながりかねません。

それとは対照的にマウスピースによって口を傷つける可能性は低いですし、取り外して歯磨きもできるためお口のトラブルを軽減できます。

口内炎のイラスト

 

 

マウスピース矯正のデメリット

適応できる症例に限界がある

出っ歯や受け口など、抜歯して口元を大きく変化させるような場合はマウスピースだけでは矯正が難しいことがあります。

出っ歯の人のイラスト(男性)下顎前突症のイラスト

装着時間が長い

メリットの部分でマウスピースは取り外しができる点を挙げました。

しかし、だからといって自分の好きなように脱着してよいということではありません。

希望の形に歯列を矯正するためには1日20時間以上の装着が必要とされていますから、食事中と歯磨き以外はずっと付けておかなければなりません。

装着中の制限が多い

マウスピース矯正の場合、取り外し可能なため装着した状態での飲食は想定されていません。

つまり装着中は虫歯の原因となるジュースやお菓子を基本的に摂取できませんし、

仮にノンシュガーであったとしてもお茶やコーヒーは着色する恐れがあるため避けたほうがよいでしょう。

コーヒーで一服している人のイラスト(女性会社員・タンブラー)

効果がでるかは本人次第

ワイヤー矯正はいったん装着すれば常時つけていますから、本人の意思にかかわらず一定の期間が経過すれば矯正効果を期待できます。

それに対し、マウスピース矯正はどれだけの時間装着するかは本人次第です。

煩わしいと感じて頻繁に取り外すようなことになれば、期待した効果を望めない可能性もあります。

マウスピースのケアが必要

歯のお手入れに加えてマウスピースも水やぬるま湯で洗浄し、ケアする必要があります。

基本的に毎日行う必要がありますから、それが面倒くさいと感じる方にはマウスピース矯正は向いていないかもしれません。
マウスウォッシュ・洗口液のイラスト

 

マウスピース矯正の痛み

矯正用マウスピースは、あえて実際の歯並びと合わないように作成されているので、装着時に違和感を感じることがあります。

ですが、2.3日で慣れるケースがほとんどで強い痛みは起こりにくいと言われています。

一度に強い力をかけるのではなく、「小さなズレ」によって少しずつ歯を移動させるのがマウスピース矯正の特徴です。

 

マウスピース矯正はこんな方におすすめ

マウスピース矯正の特徴を踏まえると、以下のような方にこの治療法はおすすめです。
(1)大きく歯を動かす必要がなくピンポイントで矯正したい方
(2)矯正していることを知られたくない方
(3)自己管理ができて、毎日20時間以上マウスピースの装着が可能な方

 

まとめ

マウスピース矯正のメリット・デメリット・特徴をご説明しました。

渋谷矯正歯科は裏側矯正で通われている方が多いですが、マウスピース矯正や表側の矯正もご案内があります。

ご自身の歯の状態に合った矯正方法を選択することが大切です。

当院では無料カウンセリングがございますので、

自分にはどんな矯正が向いているか気になっている方は是非当院のカウンセリングへお越しください。

 

今月のこむ(私の愛犬)

 

ここまでご覧になって頂いてありがとうございました。

 

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